ホーム / お客様への想い
すべてはユーザーのために。
お客様の立場に立って考える。
本当に必要なものを提案してほしい。
任せたクルマのことを真剣に考えてほしい。
自分がお客様だったら、そう思う。
その当たり前を大切にできる会社をつくりたくて、
私は独立しました。
車を選ぶときも、直すときも、困ったときも。
この原点を、一つひとつの仕事で形にしていきます。
01 私が、この会社をつくった理由
自分がお客様なら、
どうしてほしいだろう。
会社員時代、お客様より会社の都合を優先しなければならない場面がありました。本当に必要なのか、疑問を感じる提案。そのたびに、私は立ち止まって考えていました。
もし自分がお客様なら、
本当に必要なものを提案してほしい。
任せたクルマのことを真剣に考えてほしい。
そんな当たり前のことを大切にできる会社を作りたい。
そう思って独立しました。
これは、私が日々の朝LINEで伝えてきた言葉です。お客様に喜んでいただき、信頼していただき、また任せたいと思っていただく。その積み重ねで、会社を続けていきたいと考えています。
02 ご提案の前に
まず、あなたのことを
聞かせてください。
営業で大切なのは、車の話をする前に、お客様を知ることです。
仕事で毎日使うのか。家族で出かけるためなのか。荷物はどのくらい載せるのか。今の車で何に困っているのか。同じ車を探していても、お客様によって大切なことは違います。
ご予算も、使い方も、譲れない条件も、まだ迷っていることも。まずは教えてください。車種が決まっていなくても構いません。
お話を聞いたうえで、この方には何が一番良いのかを考える。
その順番を大切にして、ご提案します。
03 仕入れの経験を、お客様のために
同じ予算なら、
より良い一台を。
私は、オークションで買う側も、出品する側も経験してきました。出品票に書かれていること、その読み方、車種ごとの弱点や相場。失敗から学んだことも、一度や二度ではありません。
同じ評価点でも、車の状態が同じとは限りません。年式や走行距離、装備、傷や補修跡まで見て、一台ずつ判断します。
同じ予算なら、より良いクルマを買う。
お客様の大切なご予算を、できるだけ車そのものの価値に使っていただきたい。希望を伺ってから全国の業者オークションで探す注文販売にも、その考えがつながっています。

04 知ったうえで、選んでいただくために
お客様に対しては、
すべてを
公開していく。
車の状態、把握している傷や消耗、修復歴、整備内容。支払総額と費用の内訳。保証で対応できることと、その条件。
良いところも、気をつけていただきたいところも、お客様が判断するために必要な情報をお伝えします。分からないことは、分からないまま断定せず、確認します。
そして、なぜこの車を薦めるのか。なぜこの整備が必要なのか。私たちがどんな考えで仕事をしているのか。その理由もお話しします。
知ったうえで、納得して、
「ここに任せよう」と選んでいただきたいのです。
05 大切な車を、どう直すか
必要な整備を、
納得できる方法で。
車に詳しくなければ、修理の説明や見積もりを見ても、何が必要なのか判断しにくいと思います。だから、作業の名前や金額だけで終わらせたくありません。
なぜ必要なのか。今直すべきことは何か。他に選べる方法はあるか。これからの使い方やご予算も伺い、安全性や品質を踏まえて一緒に考えます。
売上をつくるために、必要のない整備を勧めることはしません。
ご理解と納得をいただいてから、大切な車を任せていただく。その姿勢を、自社の認証整備工場でも大切にしています。
06 購入した、その先も
困ったときに、
思い出してもらえる
存在でありたい。
車を買うときだけが、お客様との接点ではありません。警告灯がついた。調子がいつもと違う。車検の時期が近づいた。そんなときにも、相談していただける関係でいたいと思っています。
販売から整備、保険、レンタカー、ロードサービス、提携工場での鈑金・塗装、そして次の一台まで。ご相談に応えられる仕事を、少しずつ広げてきました。
「車のことなら、まずこの人に電話しよう」。
私が目指しているのは、そう思っていただける仕事です。一度いただいたご縁を、その後の対応で育てていきます。
代表から、お客様へ。
任せていただいたことに、
仕事で応えていく。
お客様の立場に立つ。
困っているときに助ける。
頼まれたことにしっかり応える。
そして信用を積み重ねる。
この言葉を、会社の中だけに置いておくつもりはありません。お客様に、私たちの仕事を通して感じていただきたいと思っています。
伺ったご希望を忘れず、必要なことを確認し、任されたことに応える。足りないところは見直して、次の仕事を良くしていく。
「アイワークスに任せてよかった」。そう思っていただけるように、今日の一台と、これからのお付き合いに向き合っていきます。
まずは、お話を聞かせてください。
あなたの「困った」を、
一緒に考えます。
車を探している。今の車を直したい。
何から考えればいいか、相談したい。
まだ決まっていないことも、お聞かせください。
